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ワクチン接種について

ワクチン接種について

ワクチンの接種は個々の予防という意味合いだけではなく流行の抑止が大きな目的でもあります。
昔しばしば大流行を見たジステンパーやパルボウィルス 感染症などの伝染病はワクチンの接種率の向上や衛生管理が良くなったおかげで見かける機会は少なくなりました。
しかしこれらの病気は決して身近から無くなったわけではなく、もし皆がワクチンの接種を怠れば再び大流行を起こす恐れもあります。

ワクチン接種のご注意

※ ワクチン接種について
ワクチン接種は恐ろしい感染症からペットを守るために必要不可欠な 
ものです 、また狂犬病のワクチンは法律により義務づけられています。
しかしワクチンは、きわめてまれにではありますがその性質上重大な
副反応が発現する場合がございます。
ワクチン接種の副反応による事故を防ぐため次の点にご留意ください。
帰宅後様子を観察できるようにできれば午前中の接種をお勧めしま
す。

 接種後15~20分は院内で様子を見て、異常がないか確認してからご帰
宅くだ
さい。
接種後1〜2日はは激しい運動は避けてください。
・異常が認められた場合は速やかに病院までご連絡ください。